R-Mは、プジョー408「オブセッション・ブルーEDP」の補修プロセスを完成しました。 | rmpaint
 
 
 
 
 
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R-Mは、プジョー408「オブセッション・ブルーEDP」の補修プロセスを完成しました。

2023年1月、中国に続いてヨーロッパで発売される新しいプレミアム・プジョー408は、「オブセッション・ブルー」と呼ばれる革新的な色ですでに話題を呼んでいます。最高水準で、最も環境効率の良い方法で損傷前さながらの仕上がりを目指す板金塗装工場では相当な配慮が要求される色となることでしょう。欧州プジョーディーラー連盟はBASFと提携し、フランス、クレルモン・ド・ロワーズのR-Mリフィニッシュ・コンピテンス・センターのグローバルチームのカラー専門家に、この特徴的で難易度の高い色の補修プロセスの開発を要請しました。オブセッション・ブルーは、光の加減でターコイズやグリーンに、また暗いところでは赤に変化する2色の特性を合わせ持っているため、その調色作業には最高レベルの専門性が要求されるのです。つまり、この色は世界中の自動車補修塗装技術者にとってかなり難易度が高く、とりわけ適切な処方データと塗装支援ツールがない場合はますますそのハードルが高くなることでしょう。そこで、R-Mの塗装支援ツール、カラートロニック12/6と#Refinityが一貫性のある高効率な補修作業を保証します。新色「オブセッション・ブルーEDP」では、専門家がOEMの「オブセッション・ブルー」の特徴を特定し、ボカシ塗装やバンパー塗装の補修に最適な新しい処方を開発しました。

詳細情報:  
https://www.discover-refinity.rmpaint.com/
AECP European Association of Peugeot Car Dealers. https://aecp.net/home-english/