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...すべては木彫りのアヒルから始まった!
そう、木彫りのアヒル=デコイ・ダック…そのアヒルを作ったことで、1896年にデトロイトのメイソン・デコイ社は誕生しました。
1919年、メイソン・デコイ社の創始者であるハーバート・メイソンは友人と協力してリンシッド・メイソン社を結成。そしてすぐに、当時スタートしたばかりの自動車産業界で最大の塗料メーカーとなりました。
R-M社はまた、他社に先駆けてフロリダ暴露試験を行いました。それは風化作用の能力を見極めるもので、現在では業界のスタンダードな性能試験になっています。
そしてそれだけではありません。R-M社は、1931年には世界で初めて車向けのメタリックカラーを開発。1948年には世界で初めて、ミキサーを使用したベース調合システムを開発しました。今日、このミキサーを使用したシステムは業界のスタンダードとなっています。
R-M社はまた、業界で初めて「rmpaint.com」でインターネットを利用して、世界中のお客様へのサービスを始めたメーカーでもあります。
今日、R-Mは世界最大の化学企業「BASF」の塗料事業部として活動しています。
BASFは、先進的でかつ環境にやさしい塗料の開発を通じて、世界の主要な自動車メーカーと密接にパートナーシップを結んでいます。自動車補修用塗料だけでなく、自動車新車用塗料、工業用塗料も開発しています。
R-Mフィロソフィー(哲学)
R-MのフィロソフィーはGlobal offer(グローバルオファー)に基づいています。
それは塗料消費量と作業時間を減らすことで処理能力と採算性を上げ、お客様の継続的な発展をサポートできる革新的な塗装システムを全世界で提供することです。
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