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BASFコーティングスジャパン株式会社
自動車補修用水性塗料のベストペインターコンテストを開催
l 業界初:塗料メーカーによるコンテスト開催
l 国内初の全科目水性塗料での審査

8人の本戦参加者とBCJ自動車補修・車輌塗料本部長久保田克彦(前列中央), 後列右から2番目が優勝者のホンダボディーサービス栃木・永塚氏
BASFコーティングスジャパン株式会社(本社:横浜市戸塚区、代表取締役社長:島崎アレハンドロ、以下BCJ)は12月12日、自動車補修用塗料
R-Mのユーザーの塗装技術者を対象としたペインターコンテストを開催しました。 水性塗料を用いた技能競技会はこれまでに例がなく、塗料メーカーが主催することもまた業界初の試みです。
コンテスト開催について、BCJ自動車補修塗料本部長の久保田克彦は、「水性塗料によるコンテストの開催を通じ、業界のパイオニアとして水性塗料を導入するR-Mユーザー、とりわけ高い意識をもって塗装技術の向上を目指す技術者および環境に配慮した工場運営を進める経営者をさらに支援していきたいと考えます。 BCJは今後も塗料メーカーとして自動車補修業界の環境に対する意識改革の促進につとめ、2010年度 VOC削減目標30%達成(2000年比)に向けた業界の自主的取組みに貢献していきます。」と述べています。 また、BASFコーティングスジャパンでは、自動車補修用水性塗料「R-MオニキスHD」を同社の自動車補修塗料事業の成長戦略の根幹に位置づけており、今回のようなコンテスト開催を始めとする水性塗料の積極的なプロモーションにより、環境対応型塗料のリーディングサプライヤーとしての市場における地位を確固たるものとしたい考えです。
予選を勝ち抜いた8名のファイナリストの頂点に立ったのはホンダボディーサービス栃木の永塚伸洋氏です。永塚氏は2010年9月、BASFコーティングスの自動車補修塗料ブランドR-Mの本拠地フランス・クレルモンで開催される「R-Mベストペインターコンテスト2010」に招待されることとなります。 永塚氏は、優勝について、「非常に緊張した現場でのハイレベルなコンテストで優勝できたことを非常に嬉しく思います。 同僚やBCJのトレーナーのサポートがあったからこその結果だと考えています。日本のR-Mユーザーの代表としてクレルモンの大会に参加できることを非常に光栄に思います。」とコメントしています。
今回のペインターコンテスト本戦では、筆記試験(製品、塗装プロセス、色に関する知識、トラブルシューティング)、 R-MオニキスHDを用いたぼかし塗装、効率的塗装、カラーマッチング、カラーツール検索の5つのセクションで厳正審査・評価を行い、優勝者を決定しました。
上記写真のデータをご希望の方はBASFコーティングスジャパン(株)広報 長田(おさだ)までご連絡ください。
携帯: 080-1078-4935 (お急ぎの場合は携帯までご連絡ください)
オフィスTEL:03-3796-4864 Email: natsuko.osada@basf.com
R−M®」およびONYX HDについて
R-M®」は環境効率の高い水性塗料と低溶剤タイプのハイソリッド塗料が中心の製品ポートフォリオを持つBASFの自動車補修用塗料のプレミアムブランドです。大手自動車メーカーの多くが「R-M®」の自動車補修用塗料を世界各国の修理工場で採用しており、その品質は広く認められています。水性ベースコートを初めて定番としたのも「R-M®」であり、現在は「ONYX
HD」で自動車補修用塗料の市場と技術をリードしています。水性塗料「ONYX
HD」は、VOC削減による環境への配慮推進と同時に、有機溶剤の量を減らす事で働く作業者に対してもより人体への影響の少ない環境改善に効果をもたらします。日本においては13年前に上市、現在はすでに改良された2代目に進化しています。2007年6月には自動車補修用塗料として日本で初めて、エコマーク認定を取得。環境規制の厳しい欧州での長年の経験、実績から、日本におけるサポート体制も万全に整えられています。
■BASFコーティングスジャパンについて
本社: 横浜市戸塚区下倉田町296番地
事業開始: 2005年4月1日
代表取締役社長: 島崎アレハンドロ
出資者: BASF グループ100%
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