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BASFコーティングスジャパン株式会社 自動車補修塗料R-Mの水性塗料オニキスHD、 ホンダボディサービス栃木への導入を完了
溶剤型塗料から、臭いが少なく環境にやさしい水性塗料への完全切り替え
両社の協力が水性塗料の導入を1カ月間で実現

BASFコーティングスジャパン株式会社(以下BCJ、横浜市戸塚区、社長:島崎アレハンドロ)の自動車補修塗料R-Mの水性塗料がこのほど、株式会社ホンダボディサービス栃木(以下
ホンダBS栃木、栃木県宇都宮市、社長:小川三郎氏)に導入されました。 両社の密接な連携により、導入プロジェクトの開始からわずか1カ月間でホンダBS栃木がこれまで使用していた溶剤型塗料をR-Mの「オニキスHD」に完全に切り替えることができました。これは、国内の同規模のOEM系ボディーショップへの水性塗料の導入としては他に類をみない短期間での成功です。
ホンダBS栃木での水性塗料導入プロジェクト成功の要因について、BCJ自動車補修・車輌塗料本部長の久保田克彦は次のように述べています。
「BASFとホンダBS栃木の両社が“国内で最も優れた水性塗料採用工場を目指す“という共通の目的を掲げたベストチームを構築できたことが短期間での導入成功の大きな要因です。 また、R-M
オニキスHDの強みである従来の溶剤型塗料と変わらない高い作業性がスムーズ、かつ迅速な水性塗料への切り替えを可能にしたといえます。今回の成功は、私たちが今後“水性塗料をベースとした環境に優しい板金塗装事業“という価値を戦略ターゲットユーザーと共同で創造していくにあたり、非常によいモデルケースとなります。 ユーザーとのパートナーシップを発展させ、今後とも水性塗料のマーケットリーダーとなることを目指していきます。」
今回の水性塗料導入プロジェクトの一環として、両社は本日、人体への悪影響や大気汚染をもたらすVOC(揮発性有機化合物)の排出抑制の啓蒙活動に積極的に取り組んでいる宇都宮市の協力を得、一般カーオーナー向けに板金塗装工場におけるVOC削減施策に関する説明会を実施しました。 BASFコーティングスジャパンは、今後も、お客様とともに環境への取り組みを推進し、日本の自動車補修業界における水性塗料の普及を積極的にリードしていきます。
「R−M®」およびONYX HDについて
「R-M®」は環境効率の高い水性塗料と低溶剤タイプのハイソリッド塗料が中心の製品ポートフォリオを持つBASFの自動車補修用塗料のプレミアムブランドであり、自動車補修用水性塗料のパイオニアです。大手自動車メーカーの多くが「R-M®」の自動車補修用塗料を世界各国の修理工場で採用しており、その品質は広く認められています。水性ベースコートを初めて定番としたのも「R-M®」であり、現在は「ONYX
HD」で自動車補修用環境対応型塗料の市場と技術をリードしています。水性塗料「ONYX
HD」は、人体への悪影響や大気汚染を引き起こすVOCの排出削減に貢献します。日本においては14年前に上市、現在はすでに改良された2代目に進化しています。2007年6月には自動車補修用塗料として日本で初めてエコマーク認定を取得。環境規制の厳しい欧州での長年の経験、実績から、日本におけるサポート体制も万全に整えられています。
R-M製品についての詳しい情報はwww.rmpaint.comでご確認いただけます。
水性塗料での調色をサポート:両社の協力がプロジェクト成功の最大要因
上記写真、およびイベント当日の写真のデータをご希望の方はBASFコーティングスジャパン(株)広報 長田(おさだ)までご連絡ください。
携帯: 080-1078-4935 (お急ぎの場合は携帯までご連絡ください)
オフィスTEL:03-3796-4864 Email: natsuko.osada@basf.com
BASFコーティングスジャパンについて
本社: 横浜市戸塚区下倉田町296番地
事業開始: 2005年4月1日
代表取締役社長: 島崎アレハンドロ
従業員数: 約400名 (2009年3月現在)
出資者: BASF グループ100%

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